あせかくへそじくの法則せかくへそじくの法則~子どもの心の根っこを育てるエッセンス~

(mi)saitou sinobu【タイトル】あせかくへそじくの法則~子どもの心の根っこを育てるエッセンス~

【著者】行動ナビゲーター 齋藤 忍

【発売日】2016年5月23日(金)発売

【概要】「あ」はあいさつ、「せ」は整理整頓、「か」は感謝、「く」は靴並べ、「へ」は返事、「そ」は掃除、「じ」は時間、「く」はクリアリング。いつも笑いで元気一杯の齋藤忍流子育て論。日常生活の基本的なことをする意味とは、そして、その効力とは。子どもの将来に大きな花を咲かせるためにも、親は心の根っこを育てるこの法則を知っておいてください。日常の行動には、深い意味があるのです。

【内容紹介】

あいさつは、コミュニケーションを取るには大切なことは周知の事実ですが、コミュニケーション以外にも、あいさつすることが、子どもたちの将来へ大きく影響することを知っていますか?

あいさつだけではありません。身の回りの整理整頓、人に感謝する、靴を並べる、きちんと返事をする、掃除をすると、時間を大切にするといった、日常生活の行動には、子どもの将来に関わる大切な要素が秘められているのです。筆者が考案した「あせかくへそじくの法則」を知り、実践することで、子どもたちが自ら考え、行動できる力を養い、自分の可能性を最大限に発揮することを可能にします。

子供の将来を思い、親が身に着けさせる知識や技量も、「あせかくへそじくの法則」に従えば、心の根っこが大きく育ちますから、将来、子どもは大きな花を咲かせていくことができるのです。たとえ、大きな壁にぶつかっても、それを力強く乗り越えていく力も身に付きます。

そして、この心の根っこの土台を作ること、根っこを育てることは、親が子どもにしていかなければならないことです。この本では、日常生活において、あいさつや整理整頓といった、少し気を抜くとないがしろにしてしまいがちなことを、きちんとこなすことで、子どもの根っこを大きく育てることができる「あせかくへそじくの法則」を伝えています。「あせかくへそじくの法則」を知って、実践して、習慣化することで、子どもの心の根っこを育てていってください。

筆者は、この「あせかくへそじくの法則」で、未来を担う子供たちが、社会に大いに貢献できる大人へと成長できる架け橋になっていくと確信しています。

 【目次】

はじめに

第1章子どもの心の根っこを大きく育てる
「あせかくへそじく」の法則

1―1 「あせかくへそじく」の法則とは
1―2 親はまず見本を見せる
1―3 人間の器、心の根っこづくりの大切さ
1―4 子どもの可能性を引き上げる正三角形の定義

第2章 何よりも大切な心のクリアリング

2―1 あせかくへそじく……「クリアリング」の巻
2―2 呼吸を正せば心はクリアになる
2―3 クリアリングの効力と実践法

第3章「あせかくへそじく」の効力と実践法
3―1 「あ」の巻……あいさつ
3―2 「せ」の巻……整理整頓
3―3 「か」の巻……感謝
3―4 「く」の巻……靴ならべ
3―5 「へ」の巻……返事
3―6 「そ」の巻……掃除
3―7 「じ」の巻……時間

あとがき

 【著者プロフィール】

齋藤 忍(さいとう しのぶ)
行動ナビゲーター。1963年生まれ。愛知県名古屋市在住。
心も身体も健康で未来に夢・希望に満ち溢れる社会に貢献するSUNRISE代表。
現在、企業、スポーツ選手などの組織力、個人の能力UP及び心と身体、脳のコンディショニングをサポートしている。
その経験から最終的には、人間の器だと確信している。その経緯から人間の器づくりに力を入れ、実際に行動していくためのメンタルコーチをしている。

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