ニーチェの言葉「読むべき書物」から良書がわかる

昨日、本屋でふっと目についた本「ニーチェの言葉」。

1つ1つの言葉の意味が深いです。そして、その言葉は本質をついています。

こんにちは。あなたのいつかを実現する出版ナビゲーター、傍嶋恵子です。

「ニーチェの言葉」の中に、「読むべき書物」があります。ちょっと引用します。

よむべき書物 by ニーチェ

私たちが読む本は次のようなものだ。

読む前と読んだあとでは世界がまったくちがってみえるような本。

わたしたちをこの世の彼方へと連れさってくれる本

読んだことで私たちの心が洗われたことに気づかせるようなる本

新しい知恵と勇気を与えてくれる本

愛や美について新しい認識、新しい目を与えてくれる本

【悦ばしき知識】

売れる本じゃなく、良書を書く

ニーチェの言葉、深いですね。

本は、人の人生すら変えることがあります。それは良書ならではです。

逆に、良書を書くのならば、ニーチェが言うような感動を与えるものを意識していけ、っていうことですね。

なかなか難しい?

そうでしょうか?書いた本がどこまで人に感動を与えるかはわかりませんが、たった一人、二人にでも喜ばれれば良い本だと言えると思います。

人の価値観はいろいろですから。

だから、良い本イコール売れている本、ではありませんね。

これから自分で出版を考える人は、「売れる本」を考えるのではなく、「良書を書く」ことを考えていきましょう。

あなたの本を必要とする人は、本からのエネルギーを察して必ず手に取ってくれるからです。

 

 

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投稿者プロフィール

sobaco
sobaco出版コンサルタント・テクニカルライター
でんでんむし出版代表 傍嶋恵子(そばじまけいこ)
1997年より、パソコン普及期に必要とされたパソコン解説書を、テクニカルライターとして13年間にわたって約60冊執筆。豊富なライティングと書籍企画経験や実績を生かして、2013年、電子書籍出版を支援する「でんでんむし出版」を設立。セルフパブリッシングを支援。また、電子書籍の普及による出版事情を考慮し、「本を書く」ということを寛容に捕らえて、現代のおける人々の情報発信の重要性に目を向けるている。「本を書く」というと、多く出版社は「本を作る」ことに焦点を置く。が、コンテンツの指導ができない出版社が多いなか、本の内容に対して指導をし、優良なコンテンツを作り上げるところを強みとしている。

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