少しずつこっそりとリニューアル

現在、でんでんむしサイトのリニューアルを始めています。

それもこっそりと!昨日と今日では違うところがあります。さて、どこでしょう?
たぶん、気付かないと思います。大きく変えていたとしても。

Webサイトというのは、そんなに詳しく観られているとは限りません。

検索の都度、あるいはブログの更新の都度、ターゲットになる情報だけを吸い上げていきますからね。

でも、それでいいのです。

このサイトはWordPressで制作していて、Lightingという無料テーマを使っています。

シンプルで、何よりも日本語フォントの設定サイズがちょうどいい。

実は、以前は、BizVectorという無料テーマを使っていたのですが、フォントサイトが小さいことや、微妙な空間が多すぎるところにやや不満がありました。

機能的には十分ですが、Lightningのテーマのほうが私は好きですね。

また、バナー次第でサイトのイメージは変わりますから、バナーを工夫すればそれでOKです。

最初から、見栄えや完璧な形を目指すのではなく、ある程度の見栄えをだけを整え、少しずつ構築していくスタイルでも今の時代は大丈夫です。

むしろ、うごいていない看板のようなサイトは、つまらないですね。

ブログの1記事からでも始めるWordPressはおすすめです。

今、「起業家のためのWordPress」というサイトを作っています。

WordPressって何?という質問にすべて答えるために、記事を書いています。まだ公開はしていません。これは、記事をある程度固めてから公開します。

その後、そのサイトに特化した電子書籍も作る予定。ま、時間はかかりますけど。

リニューアルには多少時間がかかりますが、これも起業していたら、欠かせない仕事ですね。

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投稿者プロフィール

sobaco
sobaco出版コンサルタント・テクニカルライター
でんでんむし出版代表 傍嶋恵子(そばじまけいこ) 1997年より、パソコン普及期に必要とされたパソコン解説書を、テクニカルライターとして13年間にわたって約60冊執筆。豊富なライティングと書籍企画経験や実績を生かして、2013年、電子書籍出版を支援する「でんでんむし出版」を設立。セルフパブリッシングを支援。また、電子書籍の普及による出版事情を考慮し、「本を書く」ということを寛容に捕らえて、現代のおける人々の情報発信の重要性に目を向けるている。「本を書く」というと、多く出版社は「本を作る」ことに焦点を置く。が、コンテンツの指導ができない出版社が多いなか、本の内容に対して指導をし、優良なコンテンツを作り上げるところを強みとしている。

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