本を書く著者にとっても、読者にとっても喜びあふれる本を作りませんか?

本の原稿を確実に書き上がるための書籍執筆支援ーゼロから初めても大丈夫!

本を書くことで一番困るところは、著者にとっては、「原稿を書く」部分。本の原稿をチェックしたり、実際にデザインしたり、作ったりという部分は、専門家にまかせてしまえる部分です。

そして、多くの出版社は、本を作って出版することが中心の業務で、著者の執筆支援ができるところはあまりないと考えます。

でんでんむし出版は、その逆で、「著者が原稿を書くところをゼロからサポートする」部分をサービスとしています。

講師は、過去に本の執筆経験が豊富なプロのライターが指導します。出版業界のやりかたを踏襲し、質の高い本作りを支援します。

 

書籍執筆コンサルティング 25万円~

電子書籍、もしくは紙の書籍でも結構ですが、おおよそ35,000字程度の書籍を執筆するためのコンサルティングです。

35,000字は、紙のページ数だと、だいたい128頁程度です。

このサービスを受けるための無料相談(約60分)をご用意しております。

自分がどんな本が書けるのか、出版についてよくわからない点について、アドバイスと簡単なテーマの引き出しと提案をさせていただきます。

[su_button url=”http://denden-pub.jp/work/densi#muryo” background=”#a30d23″]無料相談お申し込み[/su_button]

執筆対象となる本の種類

文章主体のビジネス書、実用書などの本が中心です。

*ブランディングを目的として、自身や仕事をアピールしていくための本
*メッセージ性の高い本
*自叙伝
*小冊子
など

小説や詩などの文芸作品のコンサルはしておりません。

コンサルティングの内容

まったくゼロから初めてOK。初めて本を書く人でも完全なる原稿を仕上げるところまでを支援します。

*本のテーマの引き出し・決定
*本の目的とターゲット設定
*執筆を超ラクにする企画書作成
*はじめにの書き方指導
*原稿スタイルの決定
*文章・表現指導
*文章添削、リライト

執筆支援の流れ

おおよそ4ヶ月から半年間を目安に、12回の面談を通して、本の執筆を進めます。

書籍執筆支援の流れ

コンサルティングの期間は、最大で半年間です。指導面談の12回も期間中に終えます。
コンサルティングを開始し、半年以内の原稿アップを目指してます。
著者の脱稿が半年を超える場合は、面談回数が増えますので追加料金がかかります。

その他

この書籍執筆支援コンサルティングは、他の出版社契約における本の執筆においてもご利用いただけます。
本の目的に合わせて、コンサルティング内容を調整していきます。

こんな人におすすめ

  • 本を書きたいが、何を書いていいかわからなから、ゼロからの指導が欲しい
  • 他の出版社で出版する話は決まっているが、原稿が書けないから指導して欲しい。
  • 独自で原稿を途中まで書いているが、挫折しそうなので面倒を見て欲しい

など

書籍執筆支援を受けて本を書くメリット

  • 必ず原稿を書き上げことができる
  • 初めて書籍を書く人でも、プロのコンサルを受けながら原稿を仕上げることができ、覚悟があれば、短期間で執筆をしあげることが可能。
  • 実際にたくさんの本を書いているプロから的確な指導が受けられる。
  • 自身の思いやメッセージが的確に引き出され、表現ができるようになる。
  • 本を書くことを通して3倍成長できる
  • 自分が満足がいく原稿に仕上げることができる
  • 文章や本の書き方を習得でき、次回自分で書くことができる基礎ができる

 

お支払い方法

25万円(税別)~
※金額は状況ごとにお見積もりさせていただいています。25万円は最低ラインです。

商品の性質上、現金一括 もしくは、クレジットカード(分割はクレジットカードの機能をご利用ください)のみ。前払い制。

ご入金を確認してからの開始となります。

 

Q&A

期間中のスケジュール調整はできますか?

はい、できます。最初の段階で、ある程度の日程を組みますが、途中、都合が悪くなるような場合は、日程変更が可能です。
ただし、全12回を半年以内に済ます必要があります。

チームでの執筆支援はできますか?

はい、できます。チームといえども、コンサル期間中の面談では、それぞれの原稿指導が入りますので、1回の面談で最大3名までです。お友だちやグループで本を書く場合は、その旨をご相談ください。ただし、面談日は一律です。一人が予定日に出席できない場合は、別の日に振り返ることができますが、マンツーマンの状態になるときは1回につき追加料金5000円かかります。

他社で出版契約しましたが、原稿だけを指導していただくことはできますか?

はい、可能です。ただ、コンサル料金に含まれるのは、原稿を仕上げる部分です。他社との出版手続きにおいての相談や代行、補助などが必要な場合は、有料で対応します(状況に応じてお見積もり)。

契約期間を最初から1年に伸ばすことができますか?

基本はできません。なぜならば、本はある程度の期間でまとめて書き上げないと、思考や思い、事情の変化で、原稿を仕上げられなく可能性が高くなるからです。35,000字程度の分量であれば、4ヶ月~6ヶ月を目処にして書き上げるのがベストです。
短期間で集中して書いた原稿は、文章に迷いがなく、伝えたいことも絞り切れているはずです。
これを1年かけると、最初は頑張って書いていても、期間を置くことで、企画そのものを変えたくなったり、書こうとしていたことが書けなくなったりします。また、突発的な出来事で原稿の中断を余儀なくされることもあるかもしれません。

本を確実に書き上げることが、このコンサルティングの目的ですので、契約期間は半年間で延長はいたしません。

したがって、半年間執筆に集中できる時期を見計らって、本を書く時期を決めて行かれることをおすすめします。

執筆支援をしていただいて仕上げた原稿の著作権は誰になりますか?

著者の方の権利です。本の出版後、ご自身の原稿の引用などは、お自由に行っていただけます。

追加料金が発生するとしたらどんな場合ですか?

主に下記の場合に追加料金が発生します。

  • 開始から半年以内に12回分の面談指導を受けることができなかったとき
  • 本の原稿が、40,000字を超えたときは、1万字単位で2万円アップします
  • チーム制でコンサルを受けていて、欠席した場合に、単独でコンサルを受けるとき
  • 原稿に必要なイラストや図を作成を依頼する必要があるとき
  • 出版制作に関わる部分を行うとき
  • 最初に立てた企画で執筆を進め始めたあとに、企画を変更して新たな本にしたいとき。(状況に応じてご相談させてください)
  • 本を2冊書きたいとき。コンサルティングは本一冊を対象にした料金です。二冊以上の執筆を考えている場合は、ご相談させてください。
  • 原稿を書く指導を受けながら、完全原稿の完成日を4ヶ月以内に仕上げることを目的とする場合は、こちらも集中をして指導や添削・リライトに時間を割かなければなりません。そのため、30%アップの料金になります。

共著はできますか?

一冊の本を共著(2名まで)で出版する場合、コンサルティングを受けていただくことは可能です。ただし、面談指導を別々で行うことはできません。面談日にどちらか一方の都合が悪く欠席される場合は、振り替えはありません。

また、グループ(3名以上の共著)で出版を考えている場合は、費用は変わります。別途お見積もりをさせていただきます。

なぜ、現金の分割払いをしていただけないのですか?

ご期待に添えず申し訳ございませんが、サービスの性質上、現金一括もしくはクレジットカード決済のみの扱いにしています。

理由は、本を書きあげるには覚悟が必要だからです。もし、あなたがお金が無いけれどもコンサルティングを受けたいのであれば、クレジットカードを利用するか、資金を調達するか、お金を貯めてから始めるようにしてください。そうでなければ、自分で書いていく方法を見つけてください。

なぜならば、最初にお金の支払がきちんとできない状態では、本を最後まで書きあげ覚悟につながらないからです。

また、分割により、「お金を支払わなければならない」という気持ちによって、書いている士気が下がってしまうことがあります。気持ちの甘えが出ると、金銭トラブルを招くこともあります。

本を書くには、書き上げる熱意と覚悟が必要です。お金を出し渋ることは、覚悟がゆらぐことにつながります。

長丁場となる執筆を乗り切るためにも、心の軸をどこに置くかがとても大切です。

最大限の良いエネルギーを、サポートを通して受けるためにも、金銭面はクリアにしておかれることを望みます。

こちらが何かを制作してお渡しするという商品とは違いますので、ご理解いただければ幸いです。

原稿にイラストや図を入れることはできますか?

文章の補助としての図版は入れることができます。ただし、イラストなどは電子データが必要になります。手書きのものは、スキャンするなどして対応しますが、お客さま側で用意ができなくても、代行いたします(有料)。

電子出版の制作費用は含まれますか?

このコンサルティングには、本の出版費用は含まれていません。本の制作には、完成原稿の校正・校閲や表紙デザイン、出版手続き費用などがかかりますが、これらは制作費用として扱います。

[su_button url=” http://denden-pub.jp/work/seisaku/” target=”blank” background=”#a30d23″]電子書籍制作・kindle出版[/su_button]

遠方で面談に通うことができませんが、コンサルティングを受けることはできますか?

はい、大丈夫です。全国対応いたします。skypeを使って通常の面談と同様な体制でコンサルティングを進めます。
海外の方でもご受講いただけますが、時差の関係もございますので、ご相談させていただくことがございます。

本が書き上がらない場合はどのようになりますか?

  • 執筆期間中に本が書き上がらなくても、面談をすべてすませていれば、原稿を脱稿していただき、完成原稿を仕上げます。
    ただし、お客さまの都合で、面談日をたびたび延期されたり、執筆が進まず、期間内に面談も終えられなかった場合は、コンサルティングを終了させていただくことがあります。
  • 本を書きあげることができるよう最大限のサポートをいたしますが、お客さまの熱意と覚悟があってこそです。途中で書くことを諦めてしまったり、自ら中断されてしまっても責任は持てません。また、お客さまの都合でリタイアされる場合でも、ご返金はできかねます。
  • お仕事などが忙しく、なかなか指導面談の時間がとれない時期も発生するかもしれません。その場合、メールやメッセンジャーを用いて、私のほうから日程の調整を投げかけますが、お返事をいただけないまま月日が過ぎてしまうことがあります。こちらの連絡を無視し続ける場合は、お客さま自身の都合として判断いたします。お返事がいただけなくても、契約期間中はこちらから連絡をマメに差し上げますが、それでもご返信をいただけないまま期間が過ぎてしまった場合は、契約は終了いたしますのでご了承願います。

期間内に自分ですでに本を書き上げてしまいました。残りのコンサルティング代金は返金していただけますか?

一度ご入金いただいたお金は、理由の如何を問わずご返金ができません。
お客さまの都合で書き進められることはかまいませんが、逆にこちらの指導を無視して書き進められてしまった場合、かえって修正が大変になることがございます。その場合は、残りの期間を使って、原稿指導をしていきます。早く出版をするために早く仕上げたい場合は、事前にご相談願います。

本の執筆代行はお願いできますか?

要相談です。

次のような場合の代行が可能ですが、一度ご相談ください。その上でお見積もりとなります。

  • 自分で書いた原稿を、プロ仕様にしあげて欲しい
  • 取材して本を書いて欲しい

など

無料相談(60分)お申し込み

無料出版相談はこちらからお申し込みください。

自分がどんな本が書けるのか、出版についてよくわからない点について、アドバイスと簡単なテーマの引き出しと提案をさせていただきます。お気軽にご利用ください。

希望日時の候補をいくつか書いていただけると助かります。

お気軽にお問い合わせください。050-5319-7162

メールでのお問合せはこちら