編集・校正ひとりで確認できるのか

気付けば2か月近くこちらを放置しておりました(^^;。

さて、本日付の「夕刊フジ」のデジタル面にて、この記事のタイトル通り、「編集・校正ひとりで確認できるのか」という記事を書きました。

世の中が電子書籍出版を一人でもできるようになったことは、とても喜ばしいことです。

これを活用すれば自分出版社もできますし、本をどんどん書きたい人は書いて行けばいいのです。

そんな私も、電子出版は気に入っています。これから大いに自分自身にも活用したいですけどね。

で、この新聞記事に書いてある通り、私が懸念しているのは、本の「編集や校正」を皆さんどうしているのかなあ、と。

もちろん、業者を使う場合は心配不要ですが、本を書くのに、一人の視点だけではとても怖いです。

できれば第三者のアドバイスはあったほうがいいですし、校正も入れるべきですね。

何度か経験がありますが、kindleで買った本が、自己陶酔型のものであったり、タイトルだけ立派で中味はないようなものもありました。やはり、こういうのを手にすると、がっくりしちゃいますよね。

せっかく買ったのに、と。たかが数百円だとしても、されで数百円なのです。

そんなこともあって、やはり電子書籍で出版していく人は、編集・校正部分をしっかりとこなして欲しいというのが願いです。

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投稿者プロフィール

sobaco
sobaco出版コンサルタント・テクニカルライター
でんでんむし出版代表 傍嶋恵子(そばじまけいこ)
1997年より、パソコン普及期に必要とされたパソコン解説書を、テクニカルライターとして13年間にわたって約60冊執筆。豊富なライティングと書籍企画経験や実績を生かして、2013年、電子書籍出版を支援する「でんでんむし出版」を設立。セルフパブリッシングを支援。また、電子書籍の普及による出版事情を考慮し、「本を書く」ということを寛容に捕らえて、現代のおける人々の情報発信の重要性に目を向けるている。「本を書く」というと、多く出版社は「本を作る」ことに焦点を置く。が、コンテンツの指導ができない出版社が多いなか、本の内容に対して指導をし、優良なコンテンツを作り上げるところを強みとしている。

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