社交辞令はいらないかな

ビジネスの面で、あきらかに社交辞令とわかる場合は良いのですが、社交辞令なのか本音なのかわからず、返答に困ることはありませんか?

たとえば、よくあるのが、facebookでイベントを作成し、知人に招待を送ったとき。

私が招待を送るのは、「別に来てというわけじゃないけど、こんなことやるから知っておいてもらえると嬉しいなあ。興味があったら来て欲しいなあ」と、割と人を選んでいます。

だから、あきらかにセミナーに来られない地方の人とか、遊び仲間には案内は送りません。

しかし、そんなイベントを送ると、わざわざご丁寧に、

「イベントの招待をありがとうございます。残念ながらその日は時間がとれずいかれません」

とコメントしてもらうと、気を遣わせてしまって申し訳なかったと思う一方で、「スルーして欲しかった」とも思います。

それが、ほんとに普段から顔をあわせている仲ならば本音だとわかるのですが、そう交流がない人からわざわざコメントいただくと、悩みます。

それとか、、

「今度はいつ開催しますか?絶対にいきます」

「とっても楽しみなのですが参加できません。」

と、書かれると、どこまで本音なのか、あるいは社交辞令なのかがまったくわかりません。

ここは判断が難しいところです。

 

でも、だいたい、そうやってわざわざ言う人は、社交辞令であることが少なくないのも事実です。

「次回開催いつ?絶対にいくから」と言うので、日にちを連絡しておくとします。それに対して近くなって連絡すると、「別の予定をいれちゃいました。」と帰ってくるので、「ああ、社交辞令だったのか,調子いいなあ」となんかがっかりとすることがあります。

来てもらうことを願っているというより、「最初から来る気がなかったら、わざわざ書かなければいいし、あるいは、イベント案内だったらスルーする、あるいは、”行けません”の一言でいいよ」と思います。

そうやって考えると、社交辞令の挨拶は私には不要!

行けないものは行けない、でいいじゃん。

でもって、ときどき、招待を送ったことに対して目くじらたてて怒ってくる人がいるけど、そんなことにエネルギー使うのならば、スルーすればいい話。facebookの案内などは、一覧に「こんな招待がきています」と表示される程度なんだから。

送る方も、いちいち知らんわ!と思うこともあります。

人はそれぞれ価値観が違います。とらえ方も違いますから、気遣いは大事ですが、私は社交辞令はいらない。そもそも、社交辞令がというものは最初からいらない。

社交辞令は、あきらかに社交辞令を使う場だけで使えばいいかと思いますね。

社交辞令が過ぎると、相手をバカにしていることにつながると思います。

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投稿者プロフィール

sobaco
sobaco出版コンサルタント・テクニカルライター
でんでんむし出版代表 傍嶋恵子(そばじまけいこ)
1997年より、パソコン普及期に必要とされたパソコン解説書を、テクニカルライターとして13年間にわたって約60冊執筆。豊富なライティングと書籍企画経験や実績を生かして、2013年、電子書籍出版を支援する「でんでんむし出版」を設立。セルフパブリッシングを支援。また、電子書籍の普及による出版事情を考慮し、「本を書く」ということを寛容に捕らえて、現代のおける人々の情報発信の重要性に目を向けるている。「本を書く」というと、多く出版社は「本を作る」ことに焦点を置く。が、コンテンツの指導ができない出版社が多いなか、本の内容に対して指導をし、優良なコンテンツを作り上げるところを強みとしている。

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